●施錠
・まず、当たり前のことですが出かける前には必ず戸締りをすること。
・留守電に「○○まで不在」と録音するのはやめること
・郵便受けやガスメーターに鍵を置かないこと
・ゴミ出しなどの短い時間でも、きちんと鍵をかけること
・普段使っていない部屋の鍵も忘れずに閉めること。
朝のゴミ出し等のちょっとした外出時に施錠しないで出かけることはありませんか?ちょっとのつもりが、近所の方に会ったりして挨拶をしていると10分や20分すぐにたってしまいます。これだけの時間があれば慣れた泥棒にとっては十分です。これは非常に危険です。このタイミングを狙われることが多いのです。どんな短時間でも、外出する時には常に施錠することを習慣化しましょう。
また、小さいお子さんはよくカギをかけ忘れることが多いようです。そういう場合には扉が閉まると自動的にロックされるホテルのような錠前(自動施錠タイプの錠前)に交換することも1つの方法です。インロックしないように室外側からは暗証番号で開けれるタイプの錠前もございます。

●窓の閉め忘れ
外出時に窓を開けっ放しにしておくことはありませんか?確かに真夏などは少し窓を開けておきたい気持ちになりますが非常に危険です。たとえそれがトイレや風呂場の小さい窓であっても・・・。泥棒は頭さえ入れば、十分侵入することが出来ます。換気用に窓を少し開けても施錠できる金具もございます。
侵入を諦めさせる環境づくり
・ジャリジャリと音の出る玉砂利を庭に敷く。
・ゴミ出しのマナーなど、地域全体で意識を持つ。
・外周の塀は格子のものやフェンス、低めの生垣にし見通しを良くする。
・軒や塀、物置を足場にして二階に上れ登れないようにする。
・大きい犬を飼う。近所の住民とも日頃から声の掛け合いをし、地域の連帯を深める。
・玄関・勝手口・窓ガラスなどを防犯性の高いものにする。
・玄関の出入り口の見通しを良くする。

●番犬を飼う
意外と効果があるのは番犬です。もちろんちゃんと番犬として役に立つ賢いワンちゃんでないといけませんが・・・。その他に似たような効果があるものとして、玄関に「大蛇をペットとして飼っていますのでご注意ください。」なんてステッカーも。警備会社のものなんかよりよっぽど効果がありそうです。
●隣・近所とのお付き合い
これは非常に重要です。最近の新興住宅地やマンションでは「隣のご主人の顔が分からない」なんてことも珍しくないようです。これでは不審者かどうか全くわかりません。また、マンションなどで例え出会った人が見知らぬ人でも顔を見て挨拶を交わすようにすることも防犯上効果があります。これは泥棒が顔を見られたりすることを嫌うからです。
●在宅時の施錠
人が居ても忍び込む「居抜き」と呼ばれる泥棒がいます。最近は住宅の2階以上に寝室やリビングルームがあるタイプの家がふえています。
そんなお宅の1階などの人の居ないフロアから侵入されるケースが増えています。「在宅しているから」なんて油断して、施錠しなかったり窓を開けてたりしたら非常に危険です。運悪く物色中の泥棒と鉢合わせでもしたら・・・・・・。在宅時でも必ず施錠してください。夏など風を通すためにドアを開けれるように玄関ドア用の施錠できる網戸もあります。
●防犯グッズの設置
侵入を手間取らせる為に、ドアはツーロック、ピッキングやサムターン回し対策を。窓ガラスには防犯フィルムを貼って強化する。
・視覚効果!防犯システムが設置されていることを表示。
・防犯カメラの設置も効果的です。
・人感センサーライトで侵入警告。
・フラッシュライトで侵入者を威嚇する。
・警報ベルやサイレンで侵入者を威嚇する。
・音声や犬の鳴き声の音声も効果的。
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●自分の家の周りを定期的にチェック
郵便ポストには鍵をつける。マンションやアパートの共有部分に郵便ポストがある場合だと郵便物を簡単に盗み見ることができてしまい、個人情報を知られてしまいます。
また、表札や水道・電気メーターなどにマークや数字・文字、シールなどのマーキングは訪問販売や空き巣の目印になってしまいます。住んでる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間や行動パターン等をチェックしていますが、マークや記号の意味は本人や仲間同士でしか分からないもの、またマークに意味はなくマーキングしてある事が意味を持つ場合があります。マーキングがいつまでも残っていたら、それだけ無頓着で無防備な家だとはんだんされます。マーキングを見つけたら即座に消しましょう。
・表札に家族の名前を表示しない
・個人情報を無防備に捨てない
住所や名前、電話番、会員IDなどの部分を黒く塗りつぶしたり、はさみでバラバラに切ってから捨てるように心がけましょう。
・夜の外出時には電気をつけてから出かける
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